落語協会で寄席を作っていいけども、悪平等にはなります
林家正蔵師匠、元こぶ平は改めて有名人だなと思った。 ヤフコメでもって、「ヒロミにいじられてた頃が懐かしい」「タッチ」「こち亀」「久しぶりに見たらずいぶん痩せた」のオンパレード。 世間においては、「かつて有名だった」⇒「そ … 続きを読む
林家正蔵師匠、元こぶ平は改めて有名人だなと思った。 ヤフコメでもって、「ヒロミにいじられてた頃が懐かしい」「タッチ」「こち亀」「久しぶりに見たらずいぶん痩せた」のオンパレード。 世間においては、「かつて有名だった」⇒「そ … 続きを読む
ひっそり当日出しの記事をひとつ挟んだが、今日が披露目の連載の最後。 昔々亭慎太郎師の高座は確か初めて。 しかしもう眠くて眠くて。半分寝てしまった。 ヨネスケ師の長嶋茂雄漫談をリスペクトして生まれたものだろうか、長嶋一茂漫 … 続きを読む
思い出した。 小遊三師、長命(短命)でいい男を描写する際「福山雅治とアラン・ドロンを足して三遊亭小遊三を振りかけたような」。 高座では目黒蓮じゃないんだ。 あとクスグリ。 「短いほうがタンメンなら長いほうは長崎ちゃんぽん … 続きを読む
昇太師は新作・宴会の花道。 披露目の弟子が古典専門なので新作を出したのだと思う。いにしえの作品。 音源だけは聴いたことがあったか。あるいは速記本だけかもしれない。 昔の作品だが飲み会における飲酒強要がテーマ。実に先見の明 … 続きを読む
この日の番組、もちろん認識して出かけている。だが、最近の私は途中で番組表を確認したりしない。 細かい順番など覚えていない状態が、むしろ楽しいからである。 山口さんちのツトムくんの出囃子が流れて、誰だっけ? と思う。これが … 続きを読む
前座あま夏さんの「雑俳」に追記。 「山王の桜に三猿三下がり 合いの手と手と手々と手と手と」を言えない八っつぁんが隠居にもうつってしまい、隠居も言えなくなっちゃう。 それを八っつぁんが隠居に教えてやる逆転。 こんなサゲは初 … 続きを読む
芸協の真打披露も3場目。 昔昔亭喜太郎師から直接買った前売券を使います。 芸協の場合、「前売り買って、行かない」と、この分が芸人の収入になる。つまりご祝儀。 でも行く。 前売り券持ってると、先に入れてくれる。開場前に並ん … 続きを読む
痴楽襲名の記事を挟みました。池袋の続きです。 今年の新真打小はん師がクイツキの代演。 本来の顔付けは、同じく新真打、主任の弟弟子華形家八百八師である。 代演のためか、「このたび真打になりまして」のような挨拶はなし。 小は … 続きを読む
仲入りは重鎮、柳家小満ん師。84歳。 前座のちゑりさんが湯飲みを高座に運ぶ。 この湯飲み、小満ん師自ら手元に引き寄せていた。前座さんの置いた位置が悪いのではなく、ご自身で調整したいのかなと。 正座がピタッとハマっていて美 … 続きを読む
早くも柳亭市馬師登場。師は浅草の昼トリである。 会長勇退後の市馬師、掛け持ちも多い。 なので最近寄席の早い出番で立て続けに聴いている。寄席にぴったりの芸で、たまらない。 トリの浅草も興味なかったわけじゃないのだが、さすが … 続きを読む