両国寄席6 その5(三遊亭竜楽「浜野矩随」下)
両国寄席主任の三遊亭竜楽師は、人情噺の対策「浜野矩随」。父亡き後、職人としてまったく目が出ない矩随。適当な仕事で、唯一の味方である骨董屋の若狭屋を激怒させ、出入り止めになり、あげく死んでしまえとののしられる矩随。 いささ … 続きを読む
両国寄席主任の三遊亭竜楽師は、人情噺の対策「浜野矩随」。父亡き後、職人としてまったく目が出ない矩随。適当な仕事で、唯一の味方である骨董屋の若狭屋を激怒させ、出入り止めになり、あげく死んでしまえとののしられる矩随。 いささ … 続きを読む
両国寄席は、基本的に色物さんはヒザのひと組。 この日は、芸協の寄席に出ているスティファニー。 芸協の寄席にもっと行かなきゃと思いつつなかなか行っていない私、お見かけするのは初めて。 スティファニーという看板は、太神楽でい … 続きを読む
ちょんまげの三遊亭栄楽師は、権助の小噺、「お山は火事だんべ」を振ってから、付け焼き刃は剥げやすいと子ほめ。前座噺だが、真打からもたまに聴く。実によくできた、落語らしさ満点の噺だと思う。そして、「竹の子は生まれながらに重ね … 続きを読む
「令和最初の落語」は前座の西村さんだった。それがどうということはないけど、下手な人よりは西村さんでよかったなと思う。ちなみに決して老けた外見ではないけど、もう45歳だそうな。高齢前座というのは一般的に言ってダメな人が多い … 続きを読む
仲入り後は再度橋蔵さんから。 マクラで、どんな流れから出てきたのか忘れたが、「梶原いろは亭へはどう行ったらいいんでしょうか」というセリフが出てくる。 訊かれたほうが答えて、「あの、演者は一生懸命やってるけどもいまいち客の … 続きを読む
(その1に戻る)(その2に戻る) この日の橋蔵さんのマクラも、やはりつまらないのだった。襲名パーティの際(※圓雀師だろう)、豪勢に、各テーブルに1本10万円のワインが出た。合計100本。するとなにが起こったか。このワイン … 続きを読む
(その1に戻る) 三遊亭らっ好「つる」 高座がずいぶんと高い。演者を見上げる格好だ。らっ好さんは、師匠(好太郎)、大師匠(好楽)のマクラ。なにかにつけ楽しそうな一門。ラッコに似ているのでらっ好と付けてもらったが、二ツ目に … 続きを読む
らっ好 / つる橋蔵 / だくだく(仲入り)橋蔵 / 犬の目らっ好 / 小間物屋政談 1月にオープンしている梶原いろは亭、ようやく行ってきた。キーワード検索で、私の旧ブログにもずいぶん多くのアクセスいただいた。一度行 … 続きを読む
今年に入ってもたびたび神田連雀亭ワンコイン寄席に出向いている。新年に行って、3人とも「笑ってください」を不用意にマクラ・前説で使った席は大外れ。次は、トリ(笑福亭希光)だけ当たり。でも、トリが良ければ満足。 … 続きを読む