冗談はヨシコさん、もういない

急に競馬好きになったうちの息子が、テレビで中央競馬中継を観ている。 午後3時からはフジテレビ。 ゲストに鈴木淑子さんが出ている。驚いた。 私が昔むかし競馬ファンだった頃からすでにおばさまだった淑子さん、あまり変わっていな … 続きを読む

柳家花飛「夏泥」@神田連雀亭

今日も朝の更新が滞っている。 放っておくとサボり癖になります。ネタを見つけるのに最適なのはやはり寄席。 神田連雀亭昼席が通好みのメンバーだ。 通好み、というか地味というか。でも地味にもいろいろあるわけで。 結果、期待外れ … 続きを読む

寄席芸人伝22「六日知らずの六助」

ネタ切れでまた1日休んでしまいました。代わりといってはなんですが、午前0時にアップします。 花王名人劇場のストックなんかそこそこあって、その気になればこれを書くんですけども。 更新休んでもアクセスはそんなに落ちない。なん … 続きを読む

与太郎はツッコまない

久々に更新を2日間休みました。そして今日もお昼の変な時間の更新。 ネタ切れというわけでもなくて、1件書きかけ保留にしました。 自作に納得がいかなければ叩き壊す陶芸家みたいでしょう。書き上げてないし、捨ててもいないから違う … 続きを読む

立川笑二月例独演会(下・札所の霊験)

事前の告知で「怪談噺を含む2席ネタ卸し」とあるので、仲入り休憩後の一席は怪談噺であり、かつネタおろしであることは確定している。 笑二さんはいつも黒紋付だが、着物は着替えていた。前半は鼠色であり、後半は黒。 さすがにもう、 … 続きを読む

立川笑二月例独演会(中・佐々木政談)

一席目のマクラにちょっと戻ります。詳細に書いてしまった内容そのものではなく、笑二さんの語り口について。 マクラというものは基本、聴き手の共感を得られると演者が考えたその内容を、アドリブでパーッと喋ればいいもの。そう認識し … 続きを読む

立川笑二月例独演会(上・つる)

夜席に行っての撮って出しです。深夜の更新。 夜席は行きづらいのだけど、ちょっと解放されたので出かけます。 木曜の上野広小路亭「立川笑二月例独演会」か、金曜の日本橋亭「花いちの真・観笑地帯」のどちらかに行きたい。 解放され … 続きを読む

落語における協会・団体の機能(続・立川幸弥)

昨日の立川幸弥の記事には、非常に大きな反響がありました。 まあ、当ブログの読者の方々が好きそうな方面ではあります。 一昨日の喬太郎師の個別アクセスまですでに抜いてしまった。 立川幸弥という人は、世間に足跡(いいほうの)を … 続きを読む

芸協を追放されてフリーで活動?立川幸弥って?

定期購読 世の中、一応のルールがあっても例外はしばしば発生するもの。 しかしながら中には、この例外はいいのか?と悩んでしまうものもある。 落語界もしかり。 たとえば真打昇進、といっても世にも珍しきペーパー真打になった三遊 … 続きを読む