神田連雀亭ワンコイン寄席46(上・三遊亭はらしょうのドキュメンタリー落語)

連休の谷間、24日の連雀亭はなかなかユニークな顔付け。 といっても、世間的に派手なメンバーではないのでつ離れはしていないが。 目当てのひとり、三遊亭仁馬さんはなぜか立って前説。立ってやる人初めて見た。 前回(昨年5月)は … 続きを読む

上方落語をきく会2023(下・桂二葉しごきの会)

昨日、絶品であることにだけ触れた、桂南天師の「ちりとてちん」を再度聴いてみた。 強く惹かれるその要素がわかった次第。 古典落語をやるにも創作力は必要だ。だが多くの噺家にとっては事実上、創作というより「アレンジ」にとどまる … 続きを読む

上方落語をきく会2023(上)

一時期やめていた、radikoプレミアムを12月から再開している。 期待していた年末年始のMBS特番は、私の調べた限り、なかった気がするのだが。 らんまんラジオ寄席が終わってしまったので、日ごろのラジオでは「なみはや亭」 … 続きを読む

林家きよ彦@梶原いろは亭

火曜日の午前11時からの会に参加する。早いですね。 毎週火曜の梶原いろは亭は、若手の会SPとのこと。 いろは亭は水・日だけかと思っていたのだが、いつの間にか増えている。 1時間で会は終わり、このあたりでは貴重な飲食店であ … 続きを読む

昇太と一之輔の「春風亭」

日数の少ない2月に、またブログ休んでしまった。 アクセスは落ちていないので、つまり日ごろから書きすぎなのかもしれません。 本当は一日置きぐらいでいいのだ。 高円寺のほうでは落語まつりをやっていて、多くの会場で同時多発的に … 続きを読む

七人の侍(下・三遊亭鳳志「百年目」)

桂枝太郎「明烏」 大ネタが出たので仲入りになるのかなと思ったが、メクリが替わって桂枝太郎師が出てくる。 楽生さんから一之輔さんの話が出ましたが、偉いですね。 高校の同級生が同じ業界で売れたら悔しいものじゃないですか。しか … 続きを読む

七人の侍(上・雷門小助六「鼻ねじ」)

ブログ1日休みました。 最近の傾向として、1日休んでもアクセスへの影響はほぼない。 むしろ、「柳家小ふねって誰だよ!」 とスルーしようとしていた人も、やむを得ず読んでみたりなんかして。 小ふねさんに興味湧きました? 2日 … 続きを読む

柳家小ふね独演会「小ふねのみなと」(下・らくだ)

小ふねさん、2席目は登壇して頭を下げず、いきなり話し出す。 3席目もそう。 冒頭で挨拶済んでるからもういいやということらしいんだけども、本当に変わった人。 いっ休さんの話を引いて言う。親はこの中にはいません。今日はらくだ … 続きを読む

「小ふねのみなと」(中・春風亭いっ休「百歳万歳」)

牛ほめのマクラとして、小ふねさん自身の経歴も入っていた。 東北学院大学出身です。 隣に東北大学という、優秀な国立大学があります。 東北学院大学の入試問題の英語の1問目は、「I’m pen」を訳せでした。 それ … 続きを読む

柳家小ふね独演会「小ふねのみなと」(上・牛ほめ)

薬が効いて帯状疱疹が急速に収まり、そして発作的なくしゃみも出なくなった。 冒頭に広告張った「井関食品」の辛口のど飴のおかげは大きい。 これで鼻が通ります。カルディで買った。 昨日のブログを当日更新したのち、出かけるかと決 … 続きを読む