全国版・落語家の芸名に多く使われている字は
2年前にこんなものを書いた。 噺家の名前に一番多く使われる字はなんだろう この際は東京限定。 上方落語のほうは、一覧の香盤がなくて面倒だったので。 ともかく、「噺家の人数」ともどもよく検索でヒットする記事である。 今でも … 続きを読む
2年前にこんなものを書いた。 噺家の名前に一番多く使われる字はなんだろう この際は東京限定。 上方落語のほうは、一覧の香盤がなくて面倒だったので。 ともかく、「噺家の人数」ともどもよく検索でヒットする記事である。 今でも … 続きを読む
検索狙いネタです。 最近企んでいるのは「高座名 評判」「高座名 評価」でもって、できるだけ多くの噺家を検索でヒットさせること。 結構実現しつつある。 検索で、でっち定吉にばかり行き当たるとご不満の方にはお気の毒な限りです … 続きを読む
2時間の落語会を5日に渡って続けるとは、饒舌な私とはいえそうそうないことだ。 仲入り休憩後の圓太郎師も、さらに豊富なマクラがあるのだった。 若い小はぜさんをお楽しみいただきました。 本当はそんなに若くないんですけど。 こ … 続きを読む
真打の決まった柳家小はぜさん登場。 小はぜ「みなさん私のことはご存じないと思いますが…」 客「知ってるよ」 腰を折られて、若干グズグズになるのだった。頑張って、どこのお坊さんだろうと思われるなんて振っていたけど。 小田急 … 続きを読む
圓太郎師はネタ数が多く、よく聴いているがあまり被らない。 そんな中で馬の田楽という珍しめのネタが被ったが、別に嫌ではない。 ちなみに仲入り後に語っていたところによると、馬の田楽は今度ラジオで出すそうだ。真打競演なんでしょ … 続きを読む
噺家には悪い人はいません、笑点メンバーもですと振って、圓太郎師の修業時代の売れっ子師匠、林家こん平について。 こん平師匠は前座を引き連れて朝まで豪快に飲むことで有名でした。チャラーン。でも、飲み方があるんです。 1時間ぐ … 続きを読む
ご無沙汰している巣鴨四の日寄席にでも行くか。 だが裏にもう一つ行きたい会が。 読売ランド前の生田寄席。橘家圓太郎師匠だ。さっそく予約。 圓太郎師、日本の話芸にも出て。実力は広く認められているのだが、あいにく人気のほうはそ … 続きを読む
吉原馬雀さんの「サポート詐欺」は大満足。 真打昇進後、暮れの池袋、新作まつりに顔付けされて欲しい。 さらに3月の台本まつりと、夏のプークに顔付けされれば完璧。 次は三遊亭楽八さん。なんと4年ぶりであった。 4年前に結構褒 … 続きを読む
神田連雀亭はアメブロにリンクしていた月間スケジュールが真っ白になってしまい、最近はXで番組を知らせている。 私はもともと月間スケジュールを見て予定を立てていたのだが、当日見て決める寄席になっちゃった。 日曜の朝確認すると … 続きを読む
2席めは新作落語。 演題は「棚上げ」か「棚卸し」じゃないかと思うのだが。 ご本人に直接訊けば教えてもらえるだろうが、訊いたからってどうってこともない。タイトル確立してないことも普通だし。 夫婦喧嘩で始まる。 夫も妻も、パ … 続きを読む