墨亭初席(上・桂文治「源平盛衰記」)
1月3日、落語はじめはちょっと珍しいところへ。 墨亭である。 私はわずかに二度目。でもメルマガが来てるので正月の席も早くから情報得ていた。 第2部が時間帯もメンバーもいい感じなので予約した。 本所吾妻橋から金町行きのバス … 続きを読む
1月3日、落語はじめはちょっと珍しいところへ。 墨亭である。 私はわずかに二度目。でもメルマガが来てるので正月の席も早くから情報得ていた。 第2部が時間帯もメンバーもいい感じなので予約した。 本所吾妻橋から金町行きのバス … 続きを読む
2024年の暮から25年正月に掛けては、例年に比べ落語の話題が少なめだった。廃業宣言の人はひとりいたけど。 ラジオや新聞で特集されることもなかった。なぜでしょう。 新年早々お休みしてしまい、もう2日。 ネタがないので、続 … 続きを読む
寄席四場は、落語協会と落語芸術協会とが交互に定席を開催している。 鈴本演芸場は昔喧嘩して以来落語協会専用だけども。 池袋演芸場は下席が落語協会固定なので、定席の比率は2:1。 浅草と新宿は、完全平等である。 休館中の国立 … 続きを読む
「寄席は365日開いてる」なんて気軽に言うが、ウソだとは言わないが正確ではない。 28日でもって寄席の定席も終了。昔むかしは大みそかに実にひっそり営業していたそうだが、今はラスト3日は休みだ。 だから、1年のうち362日 … 続きを読む
戌年になると、やたら元犬が掛かるものである。 この習慣はなかなか根強いようで、2018年の戌年もやはりそうだった。元犬ばかり聴いていた。 この年は「鴻池の犬」も数回聴いた。犬の目はちょびっと。 喬太郎師が新作「バイオレン … 続きを読む
昨日は高座での失敗を面白がって取り上げた。 でもまあ、高座は生もの。よくあることでもあり。 失敗してからこそが噺家さんの本領発揮でもある。 客にしくじりがバレてるのはもう仕方ないとして、どう処理する方法があっただろう。 … 続きを読む
続いて柳家小せん師。 なんだか60代に見える。50歳なんだけど。 といってもヨボヨボで年寄りに見える人とはまるで違う。師の場合、積み上げた貫禄の賜物である。 老成を目指している風ではなくて。 高座の後ろにはエメラルドグリ … 続きを読む
暮れもいよいよ押し迫ってまいりました。 22日日曜日は、横浜へ。 M-1グランプリ当日だ。 一昨日書いた通り、観れば面白いし刺激になるが、M-1にも今年はなんだか惹かれなかった。この時季だけのブログのお客さんもいるんです … 続きを読む
M-1を挟みました。平井の会の最終回です。 続いて瀧川鯉舟さん。 落語協会の入船亭遊京さんが、芸協に自分に顔が似ている人がいるとネタにしていたのを思い出した。しかも、言及していなかったエクボまでお揃い。 秋田の佐竹知事の … 続きを読む