国立演芸場24 その1(桂鷹治「目黒のさんま」)

最近妙に仕事がはかどる。午前中にやっつけたので、落語に行きたくなる。 前日にカメクロの無料落語会に行ったばかりだが。 1週間ぐらい先まで、改めてかわら版を当たってみる。面白そうな会もあるにはあるが、パンチに欠ける印象も。 … 続きを読む

カメイドクロック落語会5(下・三遊亭好二郎「徂徠豆腐」またしてもマイク切れるの巻)

第一部開始直後、パーテーションがないため、舞台の上手袖からふらっと入り込んでくる男がいる。 立ち止まって会場を見まわし、またフラッと出ていった。好二郎さんマクラを中断し、いらっしゃいませ、どうぞ席へと声を掛けてるのだが、 … 続きを読む

カメイドクロック落語会5(上・三遊亭好二郎「一目上がり」)

NHKの収録参加を含み、3連続無料落語になっちゃった。 またしても亀戸へ。 最近は梅屋敷よりもカメクロのほうが多いのだった。 午前中、下北沢で春風亭柳枝師の会があり、そちらも検討した。だがシモキタから亀戸なんて掛け持ちは … 続きを読む

落語における香盤とは

落語協会の香盤を巡り、やや世間がザワついた。 もっとも前座の春風亭貫いちさんの「6人抜き」はただの事務誤りに過ぎなかったようで、誰もザワついていないかもしれませんが。 元三遊亭天歌、吉原馬雀さんの香盤が下がったのは本当。 … 続きを読む

浅草専用芸人になった当代三遊亭圓歌

元天歌の吉原馬雀さんは香盤が下がり、後輩である林家なな子さんの下になったものの、無事復帰した。 下がるのは当然という感想も、おかしいという意見もあるでしょう。 香盤下げること自体がパワハラの一貫だという見解だってありそう … 続きを読む

日本の話芸収録東京落語会(下・三遊亭竜楽「親子酒」)

続いて三遊亭竜楽師。 竜楽師は35分ぐらい語っていたので、若干マクラがカットされる模様。本編は短めなのでそのまま流れるだろう。 最近では外国人の噺家もいましてと。関西には前からいたんですが、東京にも好楽師の弟子にスウェー … 続きを読む

日本の話芸収録東京落語会(上・桃月庵白酒「厩火事」)

日本の話芸(東京・落語)を収録する東京落語会は、(初代)ニッショーホールのいったん閉鎖に伴い、ジプシーとなった。 最近はNHKでの非公開収録が続いていたが、これは会場が確保できなかったためかどうかわからない。 9月1日、 … 続きを読む

前座香盤6人抜きの怪(春風亭貫いち)

昨日は落語会に行ってきたので、本来そちらのレビューをするところなのですが。 気になって仕方ないのでひとつ割り込みます。 昨日は9月1日。新学期だから当たり前だが小学生も登校していった。 ともかくひとつの区切りであり、三遊 … 続きを読む

吉原馬雀(元・三遊亭天歌)いまだ落語協会の香盤に復活せず

活動を開始した吉原馬雀こと、元・三遊亭天歌さん。 二ツ目さんは、新たな師匠に再入門できれば、キャリアはつながるものである。そして、金原亭の吉原朝馬師に入門がかなった。 かれこれ1年半ほど活動を休止していたのだが、こうなる … 続きを読む

桂鷹治「青菜」

ある平日、予想外に家から解放されたので、昼過ぎてから思いついて夜席を探し、小さなお店の落語会へ。 翌日にアップする前提でもって、始まる前にいろいろおもしろムダ話も書きあげていた。 本当に面白いかどうかは別にして、それも全 … 続きを読む