落語に正座は必要か(東京かわら版柳家喬太郎特集より)

「正座するのが厳しくなって…」藤井七冠“八冠”への思いは… (日テレNEWS) 将棋の藤井七冠が「最近正座がキツい」と言ったとか。 別にご本人は、将棋の旧態依然のスタイルを糾弾したわけではなくて、今後キツく感じないよう精 … 続きを読む

六人廻し(下・桂笹丸「明烏」)

希光さんが、三遊亭遊かりさんのことも話していたのを思い出した。 クネクネしながら人を褒めるモノマネ。これも似てる。 これ、モノマネなんで誇張してるわけじゃないんですよ、本当にこうですからだって。 遊かりさんは本当にエピソ … 続きを読む

六人廻し(中・笑福亭希光「ちりとてちん」)

続いて、1週間前に国立で聴いたばかりの笑福亭希光さん。 もともと好きなこの人に笑わされすぎ、心身ともに変調をきたしてしまった次第。困るなあ。 しかも、笑いが2段階。 前半は芸協の楽屋の様子であり、これは知っている人だけに … 続きを読む

六人廻し(上・桂笹丸「猫の皿」)

金曜日、早朝から仕事をして一本仕上げ、二度寝した。 起きて仕事しに外に出ようと思ったが、そういえば今日もなにかあったなと。 興味ある会がいくつかある。毎月23日の堀之内寄席とか。 だが、ひらい圓蔵亭に出向くことにする。笑 … 続きを読む

KITTEグランシェ落語会2(下・昔昔亭喜太郎・ショート新作三連発)

台湾にいた頃は、蒋介石と日に三度ちりとてパーティをやったなんてクスグリもあった。師匠っぽい。 一席終わって、約束通り撮影コーナー。 兄弟子A太郎と違い、「撮らない人は意地でも撮らないですね」といういじりはない。 ただいま … 続きを読む

KITTEグランシェ落語会2(上・昔昔亭喜太郎「ちりとてちん」)

グダグダだっていいじゃないか タダだもの さだきち 無料の落語会は平和の象徴。 東京駅丸の内南口、KITTE地下における落語会は3年間開催できなかったが、先月から復活している。 過去2回来ている。1回はネタにならなくて書 … 続きを読む

漫才協会の新会長がナイツ塙宣之に

漫才協会の会長が交代したそうで。 新会長はナイツ塙宣之。 いつから就任かと思ったら、発表された19日からいきなり。 すでにずっと前に理事会で承認されていたわけだ。 ビッグニュースではあるが、驚きはまったくない。 タイミン … 続きを読む

国立演芸場22 その5(笑福亭鶴光「戦国大名の荒茶」)

ヒザはボンボンブラザース。 この芸ほど、寄席の初心者に楽しいものはない。 ヒゲの繁二郎師匠は、御年80歳(!)なのに今日もパワフル。戦中のお生まれである。 ちなみに堺正章のいとこだそうで。中学生にはマチャアキもピンと来る … 続きを読む

国立演芸場22 その4(笑福亭羽光「俳優」)

仲入り休憩時には、ロビーで笑福亭希光さんが鶴光師の本を売っている。 売れないと、弟子の買い取りになるとかなんとか。 そんなはずはないが、現金をほぼ持参していない私には買えません。いつも持ってないわけではないが。 クイツキ … 続きを読む

国立演芸場22 その3(瀧川鯉昇「蛇含草」生きてるバージョン)

次が発泡スチロールパフォーマンスのできたくん。 コロナ以降、気の毒にも迷走せざるを得なかった芸人。なにしろ声は出せない、作品はあげづらい。 だが、だいぶ世間が普通になってきてこれ幸い。 ただし、まだ「できるかな」「できた … 続きを読む