両国寄席8 その2(三遊亭楽大「道具屋」)
スキンヘッドの三遊亭好好さんは出てきて一瞬間を置き、「お坊さんではありません」。 二ツ目に昇進してからは、師匠・好楽と顔を合わせる回数が減った。だが珍しく師匠から電話がかかってきた。 「明日空いてる?」「空いてます」「映 … 続きを読む
スキンヘッドの三遊亭好好さんは出てきて一瞬間を置き、「お坊さんではありません」。 二ツ目に昇進してからは、師匠・好楽と顔を合わせる回数が減った。だが珍しく師匠から電話がかかってきた。 「明日空いてる?」「空いてます」「映 … 続きを読む
寿限無 楽太 転失気 好好 道具屋 楽大 宗論 上楽 厩火事 とん楽 長屋の花見 萬橘 (仲入り) 締め込み 鯛好 井戸の茶碗 竜楽 円楽党にはよく通う私だが、昼席の亀戸梅屋敷が多い。 夜席の両国寄席は昨年 … 続きを読む
鈴ヶ森/お化け長屋 なんと、2016年6月の記事「落語のフレーズを唱えてみよう」の、4年後の続編である。 当時はまだブログ始めたばかりで、その後3年半続いている毎日連載も始める前。 前回はフレーズが噺の肝になっている落語 … 続きを読む
何でも巷の噂じゃ、近ごろ大師匠が孫弟子を破門にするなんて悪しき行為が、新コロナ菌の如く流行っているらしいじゃねぇーか。 あーぁ、やだやだ。 まぁ、最も師匠は選べるが大師匠まで選べねぇからなぁ~ 他所の一門で良かった良かっ … 続きを読む
亀戸梅屋敷落語会のトップバッターを最後に。 今日は批判メインだが、批判のための批判じゃない。個人の感想なのでご容赦願う。 前座もいないので、人気者の宮治さんがいきなり登場。 初めて円楽党の両国と並ぶ本拠地、亀戸に寄せても … 続きを読む
夢丸師、子供に焦点を当てておいて、小僧が活躍する花見小僧へ。これは花形演芸会でネタ出ししていた噺。 落語協会の人から聴く花見小僧とだいぶ違う。 私の知る花見小僧だと、語り手の定吉がときどき消えてしまう。形としては定吉の回 … 続きを読む
朝日名人会ライヴシリーズ67::入船亭扇遊2 厩火事/たちきり [ 入船亭扇遊 ] 楽天で購入 番組二番手は落語協会の二ツ目、古今亭志ん吉さん。 実に巡り合わせがよく、二ツ目にしてはずいぶんと数を聴けている … 続きを読む
落語会は次々中止の憂き目を見ている。そんな中、円楽党の三遊亭好の助師が立ち上がった。 亀戸梅屋敷のホールは、通常円楽党の寄席である亀戸梅屋敷寄席を週3日程度開催している。 3月第1週は、いかなる都合なのか、もともと寄席が … 続きを読む
雲水炎上にあたり、同じ立川流ということだけでもらい事故を受けていたのが志らく。 しかし、いつも自爆している志らくが、もらい事故を見事にリカバリーしていて、かなり驚いた。 立川流だからなにかコメント出せという世間も乱暴には … 続きを読む