新宿末広亭4 その3(柳家小せん「夢の国コブシーランド」)
翁家社中も時間がないので、傘の廻し分けはなし。 毬の曲芸と五階茶碗、そして急須をたっぷりめ。 毬が、ストレート松浦先生のお手玉と被っている点だけ、前座さんに確認して何とかしてほしいな。 短い分、この夫婦の持ち味であるお笑 … 続きを読む
翁家社中も時間がないので、傘の廻し分けはなし。 毬の曲芸と五階茶碗、そして急須をたっぷりめ。 毬が、ストレート松浦先生のお手玉と被っている点だけ、前座さんに確認して何とかしてほしいな。 短い分、この夫婦の持ち味であるお笑 … 続きを読む
圓太郎囃子が掛かって、橘家圓太郎師匠。 マクラは早々に、八っつぁんが隠居を訪ねてくる。 「八っつぁん、あたしゃお前さんが大好きだよ」「・・・一緒になりますか」「そこまで好きじゃない」。 ふざけた大人の楽しい会話。 さすが … 続きを読む
久々の新宿末広亭へ。 でっち定吉は先日、「新宿末広亭がなくなったっていいじゃないか」って書いてたじゃないかって? 別に嫌ってるわけじゃないわさ。 行ってよかった。最高峰の落語が楽しめました。 もともと演者の持ち時間があま … 続きを読む
かけ橋まつりはなかなか盛況です。 春風亭かけ橋を検索して当ブログにたどり着き、最新記事もその関連なのに気付かないで帰っていく残念な人も多いのですが。 今日は休もうかと思いましたが、ネタがないわけじゃないので出していきます … 続きを読む
また眠くなってしまい、太神楽を爆睡して過ごす。 最近、ヒザの太神楽で爆睡してばかりな気がする。この披露目に欠かせない芸に対し、含むところは一切ありません。 とにかく寝て復活したので、新真打の一席を心して聴くことにする。 … 続きを読む
口上の後は雷門小助六師。初めてお見かけする。 あまり見ないのは、大名跡の一門とはいえ規模が小さいからなのだろうか。話題の「春雨や」を含めてもなお小さい。 小助六師が披露目の口上に顔付けされているのは、一門の関係ではなさそ … 続きを読む
仲入り休憩の後は披露目の口上。 小痴楽、文治とすばらしい高座を楽しんだため、仲入り後の最初が口上だという、当たり前の事実をちょっと忘れるところであった。 芸協恐るべし。披露目恐るべし。国立恐るべし。 落語協会しか行かない … 続きを読む
「唄入りぜんざい公社」みたいなタイトルにしてみましたが、この演題は私が勝手につけたものです。念のため。 国立演芸場の公開ネタ帳では「善光寺の由来」になっていた。だが、石川五右衛門が出てきた以上、サゲまで行かなくても「お血 … 続きを読む
続いて本日の大きなお楽しみ、披露目の口上の司会である柳亭小痴楽師。 この国立定席は、この真打の出番が成金メンバーで統一されている。すべて口上の司会込みの顔付けの模様。 昇太会長の方策である、若手強化の一環でもあろう。 こ … 続きを読む
春風亭かけ橋まつりが続いているので、これ幸いと朝のブログ更新をお休みしました。 想像通り、昼を過ぎてもずっとお客さんが多い。ちゃんと更新した日より多いぐらい。 それでもまあ、日曜日は現場に行ってきたので律儀に出してまいり … 続きを読む