新宿末広亭がなくなったっていいじゃないか
新宿末広亭が経営危機でクラウドファンディングを始めたのだという。 「存続の危機」 木造の寄席・新宿末広亭、コロナで収入減続き(毎日新聞) うーん、ダメならもうダメじゃない? 延命措置を寄付に頼らず、潔く畳むしかないのでは … 続きを読む
新宿末広亭が経営危機でクラウドファンディングを始めたのだという。 「存続の危機」 木造の寄席・新宿末広亭、コロナで収入減続き(毎日新聞) うーん、ダメならもうダメじゃない? 延命措置を寄付に頼らず、潔く畳むしかないのでは … 続きを読む
今日の記事は、「伽羅の下駄」の検索トップになることを前提に書きます。 つまり資料としても見てもらいたい。 好楽師の、どこに着地するのかわからないマクラが続く。 吉原を潰したのは社会党の神近市子というおばさん。国会で「あん … 続きを読む
あいかわらず、けろよんさんの記事のアクセスが伸びている。 落語界の事件で数字を稼ぐよりもずっと嬉しいのだけども、好楽師の記事もお願いしますよ。 上中下で終えるつもりだったのだけど、気合が入って延びちゃった。 三遊亭朝橘師 … 続きを読む
スーパー前座が完璧な高座をこなすと、二ツ目は大変だ。 うっかりすると潰されてしまう。前座がやたら上手いとそんなこともしばしばあります。 だが、二ツ目のぽん太さん、堂々の高座を魅せた。感動しましたよ。 黒紋付に袴姿。頭は坊 … 続きを読む
亀戸梅屋敷は昨年末以来で、すっかりご無沙汰だ。常に気には掛けているのだけど。 前回と同様、三遊亭好楽師を聴きにいく。 笑点のほうでは長年やってるポンコツキャラがようやく実を結んだ師匠だが、本業の落語の評価ももっと上がって … 続きを読む
坊主頭の仁馬(じんば)さん登場。 下げた頭を再度深々と「申しわけありません」と客に謝罪から。それは当然として、なんだかツカミばっちりで面白いぞ。 こども部屋おじさんの仁馬です。 私は最近、連雀亭に入れてもらったばっかりな … 続きを読む
続いて、本来トリの吉笑さん。 いつもの、うぐいす色の着物に山吹色の袴姿。 背が非常に高いのだけど、特に大きくは見えない不思議な雰囲気の人でもある。 ずっと聴きたかったが、連雀亭の巡り合わせがよくなくて2年以上間が開いてし … 続きを読む
6席行った4月はもうやめておこうかと思ったのだが、結局月末の神田連雀亭へ。 仕事する意思はあるのだけど、世間が止まってしまっているから私も結局、半分休みみたいなもん。 パッと行ってパッと帰る。 今日のトリは立川吉笑さん。 … 続きを読む
トリの一花さんは、2月以来。この人もだいたいここ連雀亭で聴いている。 一花さんは笛吹きだから、落語協会の披露目に行けば5分の1の確率で巡り合うはずだが。 数えてみたら9席目だった。最近急速に増えている。 演目被りは一度も … 続きを読む
今度は落語協会のふたり。 柳家小はぜさんは、巡り合わせで2020年は一度も聴いていない。 それでもここ連雀亭で6度聴いている。落語協会の人なのに、ここでしか聴いていない。 小三治の芝居に行かなかったのが理由だろうか。 小 … 続きを読む