池袋演芸場40 その1(連休初日の夜席)

喬太郎師が聴きたくて、土曜日の夜席に。 シルバーウィーク初日で客の動向が掴めないので、とりあえず早く行く。 ルミネのつばめグリルでハンブルクステーキ食べてから。 そしたら喬太郎師の「ハンバーグができるまで」が出た。 そん … 続きを読む

落語協会副会長に柳家小さん…

林家正蔵会長になった落語協会。副会長がいつまで経っても公表されないなと思っていた。 このまま、選任されないと思っていた人もいるのでは。集団指導体制に移行かと。 7月に発表されるとされていた人事がこのたびようやく発表された … 続きを読む

蒲田楽落亭の柳家あお馬(中・啖呵の見事な「大工調べ」)

さて続けて2席め。 マクラは「ちいかわ」映画について。 楽屋で歌武蔵師(3歳の娘さんがいる)が、娘さんと観にいった話をしていたという。 「どうですか」と訊いたら、「重い」。 重いのはお前じゃないか…嘘ですよそんなこと思い … 続きを読む

蒲田楽落亭の柳家あお馬(上・死ぬなら今)

このところ、使える時間帯に制限がある。 こんなときこそ、時間帯ぴったりの未知のスポットへ。 以前から興味はあった、蒲田の楽落亭。 柳家あお馬さんの会。この人は1年半振り。 地下に降りるといきなりご本人。 「お待ちしており … 続きを読む

三笑亭夢ひろ「牛ほめ」

昨月末、解約をうっかり忘れてしまい、引き続き産経らくごを観ている。 今月は解約します。 落語会が数本まるまる聴けると思えば月1,100円は格安と言える。ただ、テレビの一種だと思ってしまえば、そこまでありがたくもない。 三 … 続きを読む

東京シティアイ落語会の昔昔亭昇(下・「紺屋高尾」)

やかんをお届けしました。好きな噺ですと昇さん。 やかんの先生も、知ったかぶりだと解する余地があるとそこまで面白くはない。 この先生は真の芸人である。いかに楽しいウソをアドリブでつくかに命を懸けているし、八っつぁんも芸を認 … 続きを読む

東京シティアイ落語会の昔昔亭昇(上・「やかん」)

あいかわらず時間が極めて不自由なのであるが、でも月曜日はいい会があったのだ。 阿佐ヶ谷「アートスペース・プロット」でもっておなじみの入船亭扇白師の独演会、というか勉強会か。 ネタ出しは死神。寄席に通っていてもそうそう出な … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席75(下・瀧川蛙朝「猫の手も借りたい」)

蛙朝さんの働いている忘年会に好好さんがいたのは、「好楽&鯉昇」の拡大一門忘年会だったからでしょう。 伸治一門も一緒だったっけ。 蛙朝さん、「ぼくは女の子大好きです」と堂々と語る。 これで変な感じにならないというのは、まず … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席75(上・パワフル&クレイジー瀧川蛙朝)

ゆえあって、出かける時間帯が非常に制限されている。 土曜日も、神田連雀亭しか行くところがない。 瀧川蛙朝さんにはちょっと期待。 あとは、三遊亭好好、春風亭与いちのふたり。 好好さんは楽しい人だが、言ったらそれだけ(すまん … 続きを読む

スタジオフォー巣ごもり寄席11(下・橘家文吾「鰍沢」)

トリは橘家文吾さん。この人も1年振り。 マクラ振らずにいきなり、手甲脚絆にわらじ履き、振り分けの荷物を背負って、雪が降りしきる描写を。 9月上旬の蒸し暑い日に雪? まあ、季節なんてすぐに変わるから、今からやっておきたいの … 続きを読む