ひとみ座寄席(上・雷門小助六「禁酒番屋」)
落語会を聴きにいろいろな街に出向くが、元住吉というところは、落語と無関係になじみがある。 東京でも川崎でも商店街の立派な街が私は好き。元住吉まで、用もないのに電車乗って仕事しに来てるのである。 その、なじみの街で落語会。 … 続きを読む
落語会を聴きにいろいろな街に出向くが、元住吉というところは、落語と無関係になじみがある。 東京でも川崎でも商店街の立派な街が私は好き。元住吉まで、用もないのに電車乗って仕事しに来てるのである。 その、なじみの街で落語会。 … 続きを読む
昨日小ネタの中で触れた、コロナ禍のいっときだけ作られた雷門小助六師のYou Tube。 タイトルだけ載せていた「ひねりや」を聴き、いたく感銘を受けたので取り上げることにした。 やはり猫ちゃんは途中から登場し、主人の稽古を … 続きを読む
仲入り休憩後は雷門小助六師。 夢丸さんは今浅草のトリですが、私のほうは先日、住吉踊りの芝居がありました。 踊りだけだとお客さんも飽きますから、コントみたいな、茶番を挟みながらやるわけです。 私は毎年、師匠と茶番入りの踊り … 続きを読む
朝出した、THE SECONDの記事の反応が非常に薄い。 仕方ない。8年ブログ書いてて初めてだが、同日に2記事出します。 9日日曜も、行きたいところはよりどりみどり。 六郷土手のお寺でやってる「宝寄せ」なんて、久々に見つ … 続きを読む
キレのいいへっつい幽霊に感激。 小助六師は過剰にギャグを入れる誘惑には駆られない。そもそも古典落語自体楽しいんだから。 昨年2席、今年も1席聴いた噺。みなベテランだったが、今回の小助六師が一番よかった。 といって、「若々 … 続きを読む
そういえばこの会の冒頭、主催者挨拶とともにお詫びがあった。 高座の上にぶら下げた提灯について。 右(上手)から「雑司が谷落語会」と1文字ずつ描かれているのだけど、本当は左(下手)から並べるんだって。 手違いがありましたと … 続きを読む
きょう日曜日は雑司が谷の落語会へ。 夜は家でVIVANTの最終回観なきゃ。 雑司が谷ワンコイン落語会は、役所がやってる安い会。ここは2年ぶりで、その際は台所おさん師だった。 会場は副都心線直結だが、私は目白駅から。 今回 … 続きを読む
鳳志師のやかんなめは、客に舞台を想起させる。 頭の中に芝居が湧いた。歌舞伎にだってできるなあと。 仲入り休憩後は雷門小助六師。 この時期は空調の設定が大変で。旅で冷房が効きすぎてまして、ちょっと鼻声ですみませんとのこと。 … 続きを読む
ブログ1日休みました。 最近の傾向として、1日休んでもアクセスへの影響はほぼない。 むしろ、「柳家小ふねって誰だよ!」 とスルーしようとしていた人も、やむを得ず読んでみたりなんかして。 小ふねさんに興味湧きました? 2日 … 続きを読む