「初心者おすすめ」コラムを落語とジャズで比較する

今年は不愉快なコメント投稿をきっかけに、当ブログでもって落語の検索を一手に引き受けてやろうと考えた。 そんなわけでせっせと、現場のレビューの合間に、検索狙いの記事を書いているところである。そしてある程度の成果を上げている … 続きを読む

笑点特大号女流大喜利についていろいろ

3日水曜日の放送だったので、ちょっとタイミングを逸しましたが。 笑点特大号で、蝶花楼桃花司会の女流大喜利。 内容はまあ、なんというかなんだかなだったのだが、それについてとやかく言いたいわけではない。周辺をちょっと。 あれ … 続きを読む

神田連雀亭に二ツ目の何割が出ているのか・・・半分が出ています

神田連雀亭は、二ツ目専門の寄席であり、落語が安く聴けていい。 私もたびたび出向いている。 この席、二ツ目の全員が出ているわけではない。なので、真打になるまで活躍を知らない人も結構いる。 いっぽう、繰り返し聴く人もいる。 … 続きを読む

黒門亭23 その4(林家きく麿「二コ上の先輩」)

きく麿師も柳枝師と同様、前日の大喜利に参加していた。 三遊亭ふう丈さんには、お約束のいじりができた。会う先輩がことごとく、「抜擢真打おめでとう」。 そのたびにふう丈さん(熊本出身)が「そらわん丈やって!」と絶叫する。 こ … 続きを読む

黒門亭23 その3(春風亭柳枝「野ざらし」)

仲入り後は春風亭柳枝師。 あまり聴いていない人なのに、出囃子の「都囃子」に妙に聴き覚えが。芸協で春風亭かけ橋さんが使ってるからですな。 柳枝師、真打になり大名跡を襲名してからは、初めてお見掛けする。 別に避けているわけで … 続きを読む

黒門亭23 その2(林家源平「試し酒」棒読み礼賛)

今回の黒門亭、ツイッタラーが8人! 多すぎやしませんか。まあ、定吉がいたぐらいですから。 上の広告本の著者の方もいらしていたようで。 しかしながら、佑輔さんに触れてた人はほぼいなかった。 1部のほうはツイートひとつもなし … 続きを読む

黒門亭23 その1(林家十八「道灌」)ちょっと佑輔

大型連休が始まりました。 勤め人でない私には関係ないのだけど、でもずっと仕事というわけにもいかない。 ちょっと黒門亭へ。2部の主任は林家きく麿師。 最近ご無沙汰気味で、聴きたくなって。 調べたら2020年の池袋新作まつり … 続きを読む

柳家喬太郎「偽甚五郎」

柳家喬太郎師がコロナ陽性だそうで。 これに伴い、5月上席、浅草演芸ホールの夜席主任をはじめとする寄席・落語会は代演となる。 浅草演芸ホールの番組表を見ると、5月1日から4日までは代バネで三遊亭白鳥師が顔付けされている。 … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席48(下・桂竹千代「締め込み」)

続いて桂竹千代さん。 今浅草に出ていますが、本当にお客さんが戻ってきました。もしかするとコロナの前以上に。 まあ、ここ(連雀亭)はいつもどおりですが。 ここだけですよ、アクリル板を取らないのは。 大学で落語することもある … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席48(上・立川志のぽん「権助魚」)

ちょっと出かけたいな、という際に神田連雀亭はぴったり。 前日に顔付けを確認してから。 3人とも目当てです。 権助魚 志のぽん 締め込み 竹千代 刀屋 小もん 客は7人。 ちなみに昼席の顔付けは確認していなかったが、現地で … 続きを読む