埼玉本庄の「喬太郎・一之輔二人会」への遠征を検討する
今日も更新遅くてすみません。 今週はもう、落語には行かないと思う。数えたら今月5席行っている。そのうち2席は神田連雀亭ワンコイン寄席ですが。 ただ、喬太郎師の映画「浜の朝日の嘘つきどもと」は観たいなと。終わる前に行こうか … 続きを読む
今日も更新遅くてすみません。 今週はもう、落語には行かないと思う。数えたら今月5席行っている。そのうち2席は神田連雀亭ワンコイン寄席ですが。 ただ、喬太郎師の映画「浜の朝日の嘘つきどもと」は観たいなと。終わる前に行こうか … 続きを読む
仲入り休憩明けはトリの一席。ネタ出し、ネタおろしの「汲みたて」。 鳳志師は黒紋付に着替えている。 この会は毎回毎回ネタおろしなので大変なんですと。またそれだけ覚えなきゃならないし。 先代の文治師匠は、40過ぎたらネタおろ … 続きを読む
二十四孝の主人公八っつぁんは乱暴者。 だが鳳志師の八っつぁん、そんなに悪い奴ではないので驚く。 「天災」の八っつぁんよりも、乱暴の度合いはまだ薄いのだ。 やってることと気性は間違いなく乱暴。そうでないと、噺が成り立たない … 続きを読む
円楽党に通ううち、超本格派の三遊亭鳳志師が好きになった。いずれこの人の会に出向こうと思っていた。 東京には600人の噺家がいる。鳳志師に着目している人はまだまだ少なかろうが、必ず抜け出してくるはずです。 兼好、萬橘、王楽 … 続きを読む
(上)に戻る 続いて、ここ連雀亭でよく聴いている橘家文吾さん。 今日は多数のご来場でありがとうございます。こんなのは久々ですねと。 コロナの前は、どこの会にいっても、必ず前のほうに座っているお客さんが複数いらしたものです … 続きを読む
火曜日は、三遊亭鳳志師の独演会を聴きにいった。お江戸日本橋亭。 日本橋亭に行くのなら、近所に連雀亭があるではないか。ハシゴしてみよう。ということでワンコインへ。 連雀亭からのハシゴ先として、日本橋亭は初めてだ。徒歩圏内。 … 続きを読む
ヒザは立花家橘之助師。いつもお綺麗で。 ワクチンの話。 あたし別にワクチン推進派じゃないんだけどさー、やっぱり人さまに接するしご迷惑掛けられないからねー、打ってきたのよー。 三味線をつまびきながら客に説明する。 左手はこ … 続きを読む
玉の輔師の後の出番に戻るが、翁家社中も、久々に観たらパワーアップしていてびっくり。 笑いどころを次々増やしている太神楽は、この和助・小花夫妻だけである。 二人とも、伝統芸能の担い手だがお笑いも好きなんだと思う。そして何が … 続きを読む
仲入り休憩を挟み、ついに口上。 幕が開くと、下手からこのメンバーが並ぶ。 五明楼玉の輔(司会進行/落語協会理事) 林家正蔵(落語協会副会長) 柳家花いち(新真打) 柳家花緑(新真打の師匠) 鈴々舎馬風(落語協会最高顧問) … 続きを読む